※基本的にJapan cupのルールに準じます
【自転車、装備】
●自転車の車種は問わない。
●ハンドルバー、マレットのグリップエンドは必ずエンドキャップを装着する事。
●自転車、マレットの装備は鋭利な突起のないものとする。(エントリー時に検査あり)
●コート内では必ずヘルメットを着用する事。(試合、練習問わず)
【ユニフォーム】
●チームが識別できるようにTシャツ等の色を揃えること。
※相手チームと同系色になったときの為に、なるべく2色持ってきてください。
【ゲーム】
●予選リーグ 7分/5点先取(サドンデスなし)
●決勝トーナメント 10分/5点先取
●決勝戦、3位決定戦のみ15分/得点無制限
●ゲームスタート前は自陣のゴール裏の壁に後輪が接した状態で待機する
●プレーは笛の合図で始められる。(3,2,1,POLO!等のカウントダウンはなし)
●敵陣内でのドラッグは移動距離1m以内とする。(壁際のボールを引っ掛けて取るなど)
●ゴールの位置がずれたり、倒れたりした場合は、やったものが直すこと。
●得点はヒットでのみ得られ、シャッフルされたボールがゴールラインを通過しても
得点とは見なされずプレーは、そのまま続行される。(ドラッグ、フリック、ロブ等も無効)
●得点したチームは速やかに自陣(センターラインより内側)に戻ること。
●得点されたチームは、ボールの所有権を得る。
●得点したチームは得点されたチームのプレイヤーまたはボールが自陣内に入るまで
相手チームの陣内に入ってはならない。
●得点されたチームは相手チームが自陣に戻るまで攻めることはできない。
●ヒットのクリアミスまたはディフェンス側の単独プレーによるオウンゴールは認められる。
(以下表参照)
----------------------------------------------
オフェンス ディフェンス 判定
----------------------------------------------
ヒット シャッフル ○
ヒット ヒット ○
ノータッチ シャッフル ○
ノータッチ ヒット ○
シャッフル ヒット ○
シャッフル シャッフル ○
----------------------------------------------
※シャッフルしたボールがディフェンスの自転車に当たってゴールした場合は×
●以下のプレーは、禁止とする。
・ヒット時以外のハイマレット
・足でボールを蹴る
・プレーヤーへのマレットでのヒット
・自転車への攻撃(滑らせた後輪をぶつける等)
・自転車へのマレットでのヒット
・マレットを投げる行為
・T字の接触
・相手の死角からの接触
・マレットを不用に振り回す
●相手プレイヤーが自分のマレットを踏んで転倒した場合
転倒させた側は相手がプレー再開できる状態になってからタップを行う
(相手がが復帰できるまでは主審前で待機する)
●ファウルを犯したプレイヤーは必ず挙手などで主審にアピールしてからタップする。
後日ルール一部変更になる場合があります。
変更あり次第ブログ、ツイッターにて連絡します。
また、ルールに関するご質問はkamomeメールアドレスにお問い合わせください。
後日、本ブログにてQ&Aとしてアップさせていただきます。